2009年06月10日

FXのスワップ金利に目がくらみ中

約1年ぶりの更新でしょうか。時の経つのは早いものです。わたしはいまだに資産運用全般について考えがまとまっていません。まあ、一生かけてブラッシュアップしていくものなのでしょう。

最近は一時のFXブームも去り、株式など伝統的な資産に対する資金流入が続いているようですね。日経平均株価も1万円をとらえる寸前であり、行き過ぎた下落はかなり修正されたのではないかと思います。

それでわたしは何をやっているのかと言うと、FXのスワップ金利に目をつけています。各国の金利が下がり日本との金利差がほとんどなくなったのに、今さら何をと思うかもしれませんが、まだわりといけるようです。

各国はいま財政状態の悪化もやむなしという考えで金融対策など行ってますから、時期インフレが起きるかもしれませんが、その前に円安や金利差の復活も起きてくると思います。

ちなみに、スワップならフォーランドフォレックスがおすすめです。このFX業者は業界でいちばん高いスワップポイントを提供することで有名です。

まあ、インフレが強くなれば長期的には円高になるのですが、その前に一山あるのではないかという考えなワケです。なんにせよ、儲けるためには多少のリスクは取っていかないとだめですからね。

実際、外為取引はリスクを取りすぎですが(笑)。

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ニックネーム ニック at 22:40| 投資信託のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

最近の相場と投信の状態

世界経済がちょっと減速してきているようですね。最新のニュースでは中国の経済成長率(GDP伸び率)が伸び悩んでいるというか、上半期の成長速度が縮んだようなニュースもあるようです。

中国はさいごの砦という感じでしたが、ちょっとよろしくないようですね。

欧米諸国はインフレ懸念で金利引き上げがあり、景気がわるくはないだろうけども、良いとはいえない状況のようだし、アメリカはつい最近あった住宅金融大手の破綻と、またほかの住宅金融の財政不安などでいろいろと問題があります。

原油はいまちょうど急落を始めたようですが、今後はまだどうなるかわかりません。ふたたび息を吹き返すとなると、もうお手上げという感じですね。

投資信託も、株式型は軒並みダメなようです。新規設定金額よりも解約などのほうが多く、債券などの低リスク商品へ資金が移動しているようです。

中国意外にもロシアやブラジルがいけそうな気もしますが、原油が下がり、資源価格も連れ安するとなると、それらの国も有望ではなくなりますね、いままで上げてきただけになおさら。

というわけで、ちょっと悲惨な状況ですが、こういうときこそ投資信託での運用をしている人、というかインデックス運用をしている人間の真価の問われるときです。

焦らずに定期積立をして、そして誤った判断で売却などをしないようにふんばっていきましょう。
ニックネーム ニック at 15:09| 投資信託のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

ETF(上場投資信託)とは?

投資信託には、ETF(Exchange Traded Fund)という上場されている投資信託があります。

ETFはインデックスファンド(インデックス運用の投資信託)であり、ふつうの株式取引と同じように、市場でリアルタイムで取引することができます。

つまり、基準価額が1日1回しかつかない通常の投資信託とは、流動性の面、自由度の面で大きく異なるものとなってきます。

また、基本的にふつうの投資信託よりもETFのほうが信託報酬が安いです。長期保有を前提とするなら、ETFのほうが圧倒的に有利といえるくらい違います。

ETFの場合はふつうの株式の売買と同じ扱いになるので、税金の面でもわかりやすいというのもメリットのひとつといえるでしょう。

ただ、もちろんETFには良いところばかりではなく、ちょっとイヤなところもあります。

信託報酬は安いですが、ふつうの株式取引と同じように売買時のコストがかかります。これは、ノーロード(販売手数料無料)の投資信託のほうが有利な面です。

また、分配金が出て、自動的に再投資されません。ふつうの投資信託では、再投資コースというように、分配金を自動で再投資してくれるサービスがありますが、ETFにはこれがないため、資金効率の面でやや不利となります。

このように、ふつうのインデックスファンドとETFには違いがありますが、その違いを利用してリレー投資という手法をとる人が多いようです。

つまり、ノーロードの投資信託を毎月積み立て、一定の金額がたまったらETFに乗り換えるというものです。

これにより、売買時のコストが低くなり、またランニングコストも低くなるという2つの商品の利点を同時に享受することができます。

ただ、リレー投資する際に損益をいったん確定することになるので、長期保有していれば発生しなかった余分な税金が発生したり、信託財産留保額が取られてコストが上昇する可能性があることも考えなくてはなりません。

15年や20年といった長期投資の場合は信託報酬がいちばんの足かせになるのでこれは無視してもいいことですが、短期投資でもETFへのリレー投資が有利と一緒くたにしないで、しっかり損益分岐点を確認するようにしましょう。
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ニックネーム ニック at 03:07

 

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